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代表大野が配信するこれからのお寺の在り方。

代表大野コラムVol.3[TERAKOYA寺小屋]

記事作成日:2018-12-10

寺小屋がTERAKOYAとして世界で普及していくのも時間の問題のようです。

ユニセフにて日本のある学者が寺子屋に関して発表したところ、その存在に驚かれ、大いに賞賛されたそうです。

それはお寺が常に集落の中心として位置し、

村人が協力しあって子供達を教育し導いていったからです。

それが非営利で行われていたことに特に驚かれ、TERAKOYAシステムを広げていく流れになっているそうです。

お寺を中心として考えた場合、お金はさほどかかりませんよね。

境内はありますし、本堂もあります。

お寺は集落の子供達が集まる場所でした。

 

境内ではどろんこになって大いに遊び、掃除をしては焚き火をして芋を焼いて食べました。

 

本堂では、和尚さんの難しい話を聞きながら、読み書きそろばんを教わりました。

 

ときおり村人は食材を持ち寄り、調理し、語り合って食べ、そして家に帰っていく。

 

それは日本中のどこにでもあった光景ではないでしょうか?

お寺が生活の中心であり、生活の中に学びがあり、その中心は仏法でありました。

私たちが経験したことを少しだけ復活させる、それは困難な道ではないと思います。

一件一件のお寺が元気になっていくことで寺子屋のシステムが戻っていくように、寺サポートは誠心誠意、お寺をサポートさせていただきます。
どうぞご活用くださいませ。

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